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Word Details

12.8 cm FlaK 40

装置を備える。自動装填装置は後世の90式戦車のような、弾庫から砲弾を選択し自動的に薬室へ装填するというものではなく、これは単にトレーから薬室へ砲弾を装填し、砲手の作業を補助するものである。信管調整装置は、榴弾の信管延期秒時を自動的に調節するものである。またこの信管調節装置

Related Words

12.8 cm FlaK 40 Zwilling

右砲、左砲にはそれぞれ砲外側に回転式の自動装填装置がついており、トレーに砲手が弾薬を乗せ、装填時には装填位置へ装填装置が倒れ込み、自動的に薬室へ砲弾を撞入(押し入れること)した。 装填装置のさらに外側に信管調整装置が装備されており、これに砲弾を乗せ、弾頭部を調整装置へ収めて自動的に信管調整を行った。こ

7.5 cm Leichtgeschütz 40

た後、砲架が揺らぎ始めて分解した。これは主に、砲弾が施条にくわえ込まれた時、砲架に伝えられたトルクが引き起こしたもので、燃焼ガスが徐々にノズルを焼蝕するのと同様だった。これらは、ノズル内部に、施条の方向と逆向きにカーブした翼を溶接し、砲弾から生み出されるトルクを打ち消し、砲架にかかるストレスを最小化して対処された。

7.5 cm PaK 40

7.5 cm PaK 40(独: 7,5 cm Panzerabwehrkanone 40)は、第二次世界大戦においてナチス・ドイツが使用した対戦車砲である。 5 cm PaK 38の拡大発展型として1939年にラインメタル社で開発が着手されたが、独ソ戦前の優先順位は高く無かった。バルバロッサ作戦

10 cm NbW 40

10 cm ネーベルヴェルファー 40(10 cm NbW 40)とは、第二次世界大戦でドイツ国防軍が使用した化学兵器戦用の重迫撃砲(ネーベルヴェルファー)である。 前任の10 cm NbW 35に比べて射程は2倍近くにまで延伸されているが、重量は800kgと約8倍にまで増加したため砲架には牽引時に使用する車輪が標準装備となっている。

7.5 cm KwK 40

が短くなったため薬室も短縮され、ここを含めての口径が46から43になった。7.5 cm KwK40、7.5 cm StuK 40、併せて約1,800門生産された。 生産初期ではマズルブレーキ(砲口制退器)が球状のシングルバッフル型だったが、後にダブルバッフル型に変更された。

12.8 cm PaK 44

た。また多孔式マズルブレーキの形状も異なっていた。いずれの砲でも弾頭重量28.3kgの徹甲榴弾(初速950m/s)は1,000m先の200mm装甲板(傾斜角60°)を貫通可能で、たとえ貫通に至らなくても弾量効果によって高率で機能不全へ陥らせた。 PaK

5 cm FlaK 41

Gerät58機関砲が試作されているが、実用化前に終戦を迎え、ソビエト連邦軍により発展型の57mm S-60として完成している。 本砲は固定高射砲陣地で用いられた他、ゾンダーアンハンガー204(Sd.Ah.204)に搭載され牽引移動できるものもあった。またSd Kfz 7に搭載して自走砲化した5cm FlaK42

2 cm Flak 38

30より発射速度が上がったとはいえ、相変わらず20発入り箱型弾倉を使い、実用発射速度も180-220発/分でしかなく、本砲を4門並べた「2 cm Flakvierling 38」に発展することとなった。また、本砲を戦車・装甲車の主砲用に改造した車載型の「2 cm KwK

3.7 cm FlaK 43

FlaK 18やその改良型である3.7 cm FlaK 36/37を配備運用していたが、これらは威力はともかく発射速度や生産性に問題があった。 新型対空機関砲の開発を命ぜられたラインメタル社は、削り出し部品の多かった従来型に対し、プレス加工された部品を多用することで応えた。これにより工程が75%も減らされ

2 cm Flak 30

Y字型の砲架に載せられ手動での全周旋回、-12度から+90までの砲身の俯仰が可能、移動には2輪型のゾンダーアンヘンガー51(51式特殊トレーラー)が用いられた。この砲は俯仰手、測距手×2、装填手、弾薬運搬手の5名で運用されるが、1940年から照準器の改良により測距手が1名のみとなった。

10.5 cm FlaK 38

全周旋回可能な十字型砲架に載せられたデザインは8.8 cm高射砲シリーズ同様で、203型特殊トレーラーに載せて12t牽引車で輸送することも可能であった。しかし重量が8.8 cm砲の倍以上あるため野戦用としては不向きで、牽引状態から射撃状態に移行するために20分を要した。このため要塞陣地や都市防衛用の高射砲陣

CMソング・グラフィティ

『CMソング・グラフィティ』(CM SONG GRAFFITI)は、ゴダイゴが手がけたCMソング集アルバムである。 1978年1月15日に発売された『VOL.1  GODIEGO SUPER HITS(ゴダイゴ・スーパー・ヒッツ)』と、1982年6月1日に発売された『VOL.2』がある。

WINTER SONG

「WINTER SONG」(ウインター・ソング)は、DREAMS COME TRUEの14thシングル。1994年1月7日発売。1998年11月26日に収録曲を変更し、12cm盤で再発された。 DREAMS COME TRUEの作品の中では初めてのマキシシングル。

バイラルCM

バイラルCMとは、インターネット上の口コミ(ブログ、SNS、BBSなど)で話題となることを目論んで制作され、ネット配信されるCMのことである。なお、『バイラル・マーケティング』に関しても、本稿で述べる。 バイラル (viral) とは「ウイルスの」「ウイルス性」という意味であり、転じて「伝染性」=人

ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

.cm

Hamによって探し出された。 ワイルドカードDNSレコードは、実際には3つのエントリーから成っている。 *.cm 900 TXT "v=spf1 -all" *.cm 900 TXT "v=spf2.0/pra -all" *.cm 900 A 72.51.27

第40期棋聖戦 (将棋)

第40期棋聖戦(だい40ききせいせん)は、1982年度前期(1981年11月2日 - 1982年7月9日)の棋聖戦である。 棋聖戦五番勝負では森雞二八段が二上達也棋聖を3勝0敗で制し、棋聖位を獲得した。 [脚注の使い方] ^ “ヒューリック杯棋聖戦|棋戦”. 日本将棋連盟. 2021年7月23日閲覧。

第40期王座戦 (将棋)

第40期王座戦(だい40きおうざせん)は、1992年度(1991年7月1日 - 1992年9月22日)の王座戦である。王座戦五番勝負は、羽生善治棋王が福崎文吾王座に3勝0敗で制した。タイトルを奪取した羽生は、初の王座位獲得を果たした。 [脚注の使い方] ^ “王座戦 過去の結果”. 日本将棋連盟.

12 cm GrW 42

ドイツ国防軍は独ソ戦序盤で鹵獲したソ連赤軍の120mm迫撃砲PM-38を12 cm Granatwerfer 378 (r)の名で使用していたが、鹵獲分だけでは前線部隊の需要をまかない切れなかったので、1941年にはこれに小改良を加えながらもほぼコピーして開発した。そのためほぼ同じ形と性能を持っているが射程がわずかに伸びている。